診療科のご案内

薬剤科

薬剤科について

薬剤師 3名  調剤助手 2名 (H26年8月現在)
院外処方せん発行率:90%
処方せん枚数(入院):
内服・外用 630枚(H25年度月平均) 
注射 527枚(H25年度月平均)

業務内容

当院薬剤科では、入院患者さんがお薬を安心して使用していただくために、薬剤師によって以下の業務を行っています。

調剤業務

処方せんをもとに、内服薬や外用薬、注射薬の調剤を行います。用法・用量や相互作用、薬歴(今まで服用していたお薬)をチェックして調剤します。飲み忘れないようにお薬を一包化することもあります。

病棟薬剤業務、服薬指導業務

入院された患者さんが今まで使用されていたお薬や、当院で処方されたお薬の内容を把握し、必要な情報を提供します。ベッドサイドに行き、患者さんと直接お話して得た情報や検査値などから、お薬の副作用がないか、副作用が出やすいお薬があれば対策はできているのか、現在困っておられる症状が解決できるお薬がないか等を検討します。
必要に応じてお薬の変更や追加を医師に提案しています。

医薬品情報管理業務

適正な薬物療法を行うため、DI(Drug Information)室では、医薬品に関する様々な情報の検索、把握、収集を行っています。これらの情報は、医師・看護師などの他職種に対して「薬局 ニュース」や「Q&A」その他を通じて提供しています。また患者さんに対しては、「くすりのしおり」等のパンフレットや「薬剤情報提供書(お薬の 説明書)」「おくすり手帳」などを用いてわかりやすくお伝えするように努めています。

チーム医療

NST(Nutrition Support Team)、ICT(Infection control Team)に参加しラウンドに同行します。病棟のカンファレンスや診療科の回診にも積極的に参加しています。

抗がん剤調製

現在、入院化学療法の抗がん剤調製を行っています。安全キャビネットによる無菌調製を行います。

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